2008年06月02日
6400名を超える人々が犠牲になった阪神・淡路大震災から13年。その後も中越・福岡・能登・中越沖と大地震が相次いで起きています。
そこにきて隣国、中国・四川省の大地震。余震も大規模で大変な惨事になっていますが、日本は世界でも指折りの地震大国だけに、対岸の火事としては済まされません。
現在、4軒に1軒の割合(1,150万棟)の耐震性が不適格な住宅がこの日本にも存在しているのです。
自分の家がその中に入っているかどうかは全国で実施されている耐震診断を受けてみることです。
なお、現在(〜平成27年12月31日まで)一定の要件を満たす耐震改修工事をした住宅の固定資産税が減額されます。最長3年間、最大20万円の控除が受けられます。
NPO法人日本耐震防災事業団では耐震診断、耐震工法のアドバイスを行っております。すでに耐震診断のお済の方に補強計画の支援も行っております。ご質問などお気軽にご連絡下さい。
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